ご参考に。赤外線カメラ調査例です。

リニューアル事業課の渡部と申します。宜しくお願い致します。

例年この時期は台風が発生し、賃貸建物管理を生業としている、弊社、技術スタッフは気が気ではありません。

台風の当たり年(数年に1度)には、少なからず、管理させて頂いているマンションで何等かの被害が発生します。

通常雨は垂直方向に降るのですが、台風の時は、真横から風に乗って水平方向に降ります。地震等、何等かの外力で入ってしまった外壁のひび割れ箇所から

「これでもか!」と風雨にさらされてしまいます。したがってこの時期多いのが、「雨漏れ」です。

オーナー様からお預かりしている大切な資産、ご入居者様の家財等、次の台風がくるまで「大急ぎで」原因究明し、物件毎に対策を取らねばなりません。

そこで活躍するのが「赤外線カメラ FILR T640」です。赤外線カメラは物体から放出する赤外線(熱)を画像に変換します。

雨漏れの場合、どこから入ったか?、被害はどの範囲まで及んでいるか?人間の肉眼で見えない箇所を、熱画像で表示してくれます。原因究明が遅れれば

次の台風で再発します。(待ったなし!)赤外線カメラを導入する前は、ベテラン技術社員の「経験と感」が頼りでした。少々値段は高かったですが、

赤外線カメラを導入し業務が大幅に効率化。被害復旧のスピードも格段に向上しました。

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