在来浴室をユニットバス(LIXIL アライズ)に【市川市】お風呂リフォーム

施工後

AFTER
施工前

BEFORE

タイル張り在来工法の浴室をリフォームします。タイル張りはどうしても冬場はとても冷えますし、目地にカビが生えやすくお掃除も大変です。毎日使う場所ですから快適に過ごしたいですよね。そこで今回は保温性に優れ、使い勝手も抜群のLIXILのシステムバスルーム「アライズ」をご提案いたしました。

住所 市川市
建物種別 一戸建て
工期 5日間
総工費 約90万円(税抜)
こだわり・特徴 省エネ , 高気密・高断熱
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大事なお住まいが傷付いてしまっては大変!なので工事に取り掛かる前にまずは床や壁をしっかりと養生していきます。

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いざ工事開始。電動工具を使い、タイルを次々と剥がしていきます。下に見えているグレーの部分はモルタルです。このような構造から、タイルそのものが冷たいのではなく、断熱材が入っていないため冷えるんですね。床も同様です。外壁まで傷つけてしまわぬよう慎重に行っていきます。

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解体完了。役目を終えたお風呂場の破片たち。浴室だけで、こんなにたくさんの廃棄物が出ました。

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解体後の浴室。すべて取り除きすっきりきれいになりました。このまま新しいお風呂を設置してしまうと浴室に入る際に段差ができてしまいますので・・・

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バリアフリーになるよう、コンクリートを入れて高さを調整していきます。ここで高さを間違ってしまうとせっかくのバリアフリーが台無しになってしまうので慎重かつスピーディーに行います。

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土台ができたらいよいよユニットバスを組み立てていきます。それに合わせて配線も繋いでいきます。LIXIL「アライズ」の浴槽は「サーモバスS」といって、浴槽だけでなく風呂フタにも保温材が入っているんです。このW保温構造でお湯が冷めにくく、最後までゆったりあったか入ることができます。追い炊きする回数も減ってエコにも繋がりますね。

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浴室が完成したら扉付を行います。この扉、普通の扉に見えますが、お掃除がとってもカンタンな「キレイドア」というものなんです。空気の通り道をドアとドア枠の縦に作ることでパッキンやドア下の換気開口のガラリ部分を無くし、ホコリが溜まらない構造になっています。やっかいな隙間のホコリに手を焼くこともなくなります。

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ついに!新しい浴室が完成いたしました!シンプルな中に、暖かく快適にご利用になれるポイントがたくさん!床は「キレイサーモフロア」といって、足が床に触れたときに足裏から逃げる熱(熱流束値)を低減しているので、いや~なヒヤッとはもう感じません。皮脂汚れも固着しにくいので、サッと流すだけでお掃除がらくらく♪ また、天井・壁・床とまるごと保温しているので、冬場の外気から守ってくれます。これで寒い日も安心して入ることができますね。

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もうひとつ、忘れてはいけないのが窓。こちらは二重サッシを取り付けます。浴室にとって大敵なのは結露ですよね。カビや腐食を防ぐためにも、二重サッシが大活躍してくれます。隙間風にブルッとすることも、せっかくあたたまった身体にひんやりした空気を感じることもなくなりますね。