千葉県市川市新田:事業用マンション大規模修繕工事

施工後

AFTER
施工前

BEFORE

本日は当グループで建物管理を請け負っております事業用マンションの大規模修繕の事例のご紹介です。分譲マンションと事業用マンションの違いは所有者が複数か、または個人かが根本的に違うだけで、建物の性能やそれの維持のために発生するの修繕の内容に違いはありません。
しかし修繕に掛けられるご予算は無限ではございませんし、修繕内容の優先順位もございます。したがって建物のメンテナンスをお考えになる上では収入と支出のバランスを見据えて、最適な修繕スケジュールや工法を検討する必要がございます。
市川市・船橋近辺で賃貸マンションをご経営されているオーナー様や分譲マンションの管理組合様で、『どこから直したらいいのか分からない』といったお悩みをお持ちでございましたら一度ご相談ください。

住所 千葉県市川市新田
建物種別 マンション
建築年数 18年
工期 4ヶ月
総工費 約3,600万円(税抜)
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どの工事現場にも、その現場専属の現場監督を配置しますが、どんなに経験豊富な技術者でも何か見落としてしまうものだと思います。当社では安全・品質の基準を保つため月1回、巡回パトロールの機会を設けております。こちらの写真はマンションの現場事務所にて当社の現場監督と協力業者様で打合せしている様子です。

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マンションの既設駐輪場に、工事期間中に足場が設置されてしまうため、工事期間だけの仮設駐輪場を整備させて頂きました。

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建物の斜壁に施工してあるアスファルトシングルという屋根材の葺き替え作業の様子です。第1回目の大規模修繕(概ね築12年)ですと、屋根材自体の劣化が少なく表面の再塗装で延命させますが、こちらの現場の場合は築18年目での大規模修繕であり、屋根材の反り等劣化が多数見受けられたため塗装ではなく取り替えで施工させて頂きました。

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共用廊下天井の補修作業の様子です。こちらは天井塗装の脆弱部分を剥がしている様子です。上階の床面よりコンクリート内部に水が浸入して塗装を劣化させてしまったと思われます。写真にも写っておりますが天井に照明器具があります。稀にコンクリート内部に水が浸入し照明器具を漏電させてしまうことがございますので、階下に電気設備があるような場所の防水は大事な施工ポイントです。