屋根雨漏り修繕リフォーム工事 ※屋根カバー工法リフォーム

施工後

AFTER
施工前

BEFORE

きっかけは、お住まいの方からの雨漏れのご連絡でした。まずはじめに思ったのが『これは簡単に修理すること難しい』ということです。と申しますのはこの現場のようなコロニアル屋根の場合、塗装等のメンテナンスを怠ると屋根材が割れてしまったり、屋根材の下の防水シートが破れてしまうことがございます。
一度雨漏れが起こってしまうと見た目では、どこから雨が浸入しているのか特定することは難しくなってしまいます。
今回は建物の所有者様とご相談の上、屋根全体に新しい屋根を被せて施工するカバー工法を実施することになりました。

住所 千葉県市川市
建物種別 賃貸住宅
リフォーム面積 160万円
工期 2週間
追加画像1

屋根材の下には、下葺材と呼ばれる防水シートが貼り付けてあります。屋根材の下に隠れているため見た目では判断できませんが、雨漏れの場合この防水シートが破れてしまっていることがあります。屋根のカバー工法の際は、既存の屋根材の上に直接防水シートを貼り付けます。

追加画像2

屋根材と屋根材が合わさる棟部分は、木下地を打ち付けた後に板金を取付ます。

追加画像3

忘れがちな部材ですが、とても重要な部材『雪止め』です。この金具の役割は読んで字のごとく降雪時に雪の塊が屋根から落下しない様に考案されたものです。これがないためにカーポートの屋根のアクリル板を破損させてしまうようなことがあります。。