市川市 南行徳 マンション 侵入・転落防止柵設置工事

施工後

AFTER
施工前

BEFORE

この度は、マンションにおける転落事故防止対策の取り組みのご紹介をいたします。
お客様から、マンションの屋上に子供が行き来しているというご相談がございました。
どうやら廊下や階段のアルミ手摺を乗り越えて行き来しているようだとのこと。
さっそく現地の確認に訪問させて頂きました。

住所 千葉県市川市
建物種別 マンション
建築年数 36年
総工費 約37万円(税抜)
こだわり・特徴 防犯
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このアルミ手摺を乗り越えて廊下の屋根の上を歩いて屋上に行くようです。万が一転落してしまったら大変なことです。

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この場所は手摺の向こう側がすぐにルーフバルコニーとなっております。マンションの屋上には雨漏り防止のため防水が施工されておりますが、ほとんどの防水が人が歩行することを想定した材料ではありませんので、メンテナンス工事以外で人が歩いてしまいますと防水の寿命を縮めてしまうことになります。

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検討した結果既存のアルミ手摺の上に、更にアルミ格子を設置することにしました。

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取付作業中の様子です。

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廊下の手すりを全部塞ぐとなると工事費用が高騰してしまうのでお客様と相談し特に危険な箇所を施工させて頂きました。

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なんだか牢獄のような閉塞感がありますが。安全に変えられるものはありませんので、住人の皆様にはご理解をお願いいたします。