Q&A

大規模改修をやったことがない多くの方が、必要と分かってても漠然とした不安を抱えています。分からないことは、現場に詳しい人に聞くのが一番です!ここでは、大規模改修の不安が少しでも解消できるよう、Q&Aを掲載します。

なぜ大規模修繕をしなければならないの?
なぜ大規模修繕をしなければならないの?
建築基準法第8条では、建物の維持保全が明文化されており、更に特殊建築物の場合だと、新築及び直近の外壁改修から10年で全外壁の全面打診調査が義務付けられております。建物の修繕というのは、社会的責任であり、所有者様と我々施工業者とで考えていく問題であると認識しております。
特殊建築物・・・一定基準以上の建物で定期報告が義務付けられている建物
悪いところをピンポイントで直せないの?
悪いところをピンポイントで直せないの?
よく頂くご質問です。例えば雨漏りの修理の場合に、目でみてヒビ割れが発見できたとしましょう。雨漏りしてる部屋から一番近いヒビ割れから雨水が侵入したと考えてしまいますが、一概にそうと言えないのです。ですので、漏水しているであろうところと、今後不具合が発生しそうなところもできるだけ、一度に修繕することをご提案しております。
いつ大規模工事を着工すればいいの?
いつ大規模工事を着工すればいいの?
分譲マンションの長期修繕計画では、12年で予定されていると思いますが、あくまでも予定ですので必ずしもそのとおり実施したほうが良いわけではありません。実際の状況を確認させて頂き、すぐ修繕しなければならない工事と、先延ばしできる工事の見定めをさせていただいております。

お気軽にお問い合わせください。0120-253-949受付時間 9:00-18:00

お問い合わせはこちら